本を読もう”何でも”読もう

コピーライターの講座で表現方法を鍛えるためにできること…を聞きました。

「何を言うべきか」(What to say)というキャッチコピーの基本。その課題設定の後にある「どのように言うか」(How to say)が少しでも成長しないと、間違ってないけどなんだかダサい〜(ー ー;)という提案ばかりする羽目になるので、そんな悲しい状況から抜けられるように、How to sayを鍛える方法。

本をいっぱい読む

「本を読め」とはよく言われる話ですが、今回の「本を読め」は、一風違いました。
何でも読んだらいい、と。小説やビジネス書に限らず、なんなら園芸の専門書を読んでいた有名ライターもいる、と。
園芸の専門書!?
「なんでも読め」と聞いて、そこまでの「なんでも」を想像できませんでした。

スマホでなんらかの軽い記事を読むのが習慣になっている私ですが、この講義を聞いて書店に行ってふらりと気に入る本を手にとってみたくなりました。

とりあえず、Kindleストア見に行こ(←笑)
それは半分冗談ですが、Kindleストアには期間限定無料特集の本もいっぱい。それを活用するのもひとつの手段かもしれませんね。

語彙を増やして経験値も増やせちゃう読書。
スマホでキュレーターの提供してくれる記事を読むのも楽しいものですが、たまには我が家のそびえ立つ本棚から本を取り出して読書を楽しんでみるのも良いなと思った次第であります。

写経しろ

良いコピーを写す。句読点までも間違いなく。
そして、写す前にはそのコピーの背景にあったビジネス課題を想像してみよう。
確かにコピーを書くにはコピーを知らなくては。

私はとりあえず書き写す時間を取れない時のためにPintrestでコピーをピンするボードを作りました。
写経の本来の目的からすると邪道かもしれませんが、それでひとまずストックできるなら、と思っています。

Pinterestでつくったコピーのボードはこちら