初めてのサイト制作でしくじっていたこと「id classの乱用」

ホームページをはじめて作った時、とにかく時間がかかりました。
htmlもcssも、まだあまり理解できていなかったから。

で、とにかく確認確認で、書き直し書き直し。
理解していないので、一個一個だめなところをつぶしていく作業が、最初からでした。

それは私の場合成長過程で必要だったとしても、これは避けなきゃいけなかったんじゃないか、と思ったのがこれ。

idの乱用と混乱

今思い返せば、無駄なところにidやclassをつけて、cssを書いては、やっぱり違う方法がいいと書き直し。
すると、無駄なidやclassがたくさん残り、なんだかごちゃごちゃソース。
ごちゃごちゃしてるうえに、あまりわかってないもんだから混乱する。

結果、例えばdivを消しちゃって閉じてないからcssちゃんと動かないとか、たくさんありました。

idをむやみやたらにつけずに計画的に。
そして、
まずはバリデーターでチェック。

これ、必要なんだなと痛感しました。

idとclassの使い分け

「なんでもかんでもidをつける」という必死のcss。

継承されていく法則をつかめずにいたので、ひたすらidつけてはcss書いていました。

結果、同じ名前のidを使ってしまって(多すぎてかぶる)なんだか崩れるなんて事態も・・・・

サイト制作を何個か練習して、やっと無駄なidをclassにしたり、知恵が付いてきました。
やはり何事も経験…、とはいえ、これはもっと早くに理解していれば楽だったなぁってつくづく思いました。

力づく、みたいなid id id id!は卒業!
去年のCSS見て、ながーーー!と思えるようになったので(いらん重複いっぱい)少しは成長できたなーっと、ほんの少しだけ、自分をそっと褒めます。

世間にはsassとかいう、すごいパワフルなヤツがいてるらしいので、今度はそれも学びつつ使ってみたいなーとか思っています。
(背伸び)

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