職業訓練の応募資格や授業料、免除申請などについて

私の行きたいと思っている高等技術専門校の職業訓練は、3ヶ月くらいの短い職業訓練とはまた違ったスタイルなのかもしれないと思いましたので、ご紹介したいと思います。

応募資格や基本的な条件

応募資格 休職中の方で科目に関連する職種への就職を希望している方
年齢条件 科目による(入校日時点の年齢)
授業料 118,800円
入校料 5,650円

2015年の入校日は4月9日(木)です。

また授業料については12万円弱でも相当安いとは思うところですが、なんと!これが免除になる条件もあるといいます。

そんな稀有な方いるかいな!と思わないで下さい、意外とハードルは低い!!

0円通学!?授業料の免除も可能!

授業料免除要件:下記のいずれかに該当する方

  1. 生活保護受給者または生活保護世帯に属する方(生業扶助受給対象者は除きます)
  2. 求職者支援制度による職業訓練受講給付金を受給する方
  3. 雇用保険の失業給付(基本手当)、訓練手当を受給する方で次の(A)から(C)の要件全てに該当する方
    (A) 受給額が月18万円以下であること。
    (B) 本人及び生計を一にする親・配偶者の収入が合わせて月25万円以下であること。
    (C) 本人及び生計を一にする親・配偶者の金融資産(預貯金等)が合わせて300万円以下であること。
  4. 本人及び生計を一にする親・配偶者の訓練期間中の収入の額が、市町村民税(均等割)非課税基準額を下回る見込の方
    ※ 雇用保険の失業給付(基本手当)・訓練手当の受給者の方は、(ウ)に該当している必要があります。本要件には該当しません。
  5. その他災害等により授業料の負担が困難な方

参照元:http://www.pref.osaka.lg.jp/nokai/c-kyuusyoku/c210-tesuuryou.html

ということで該当しそうな予感が少しでもしたのなら、大阪府商工労働部 雇用推進室人材育成課に問い合せるべし。

失業中に通うということは、生活が厳しいということ。少しでも国や都道府県が用意してくれている援助の手を借りて、円滑に勉強ライフへと移行したいものですね。

ちなみに、失業手当をいただきながら通おうと考えている場合は、3月末までに受給額が確定している必要があるそうで、離職証明書を3月中に、そでもできれば早い段階で手に入れておく必要があるようですね。この辺りはハローワークの窓口でじっくりしっかり教えてもらうことが大事であり近道かと思います。

それでは節約とともに、よい転職ライフを!

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