WordBenchに行ってきました。前回参加したBenchは去年の9月、WordBenchOsaka「WordPressのためのGulpハンズオン」でしたので4か月ほどぶりです。

「マーケティング」という言葉がどんどん迫り来る!と感じているWebデザイナーさんは多いと思います。最近はWebデザイナーが目にする本もマーケティング寄りの内容が多くなりましたよね。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉 Web Designing 2016年8月号 [雑誌] Web Designing 2017年2月号 [雑誌]

私はマーケティングを学ぶ機会に恵まれてはいるものの、他の制作者さんたちはどんな風に思っているのか、Webデザイナーが話すマーケティングの話ってどんなんだろう、など知りたく、今回のWordBenchに参加してみることにしました。

Webデザイナーとディレクターのためのマーケティング入門 内容

 

↑スライドを見れば内容かなりわかりやすいので、参加されなかった方にもおすすめです。

実体験に基づいた例

個人的に良かったと思ったのは、登壇者のみほじさんご自身の携わられた案件「ゼロ仲介」の具体的な事例を盛り込んでお話してくださったことです。クライアント様と共にエンドユーザーに取材に行くというのは、双方にとって実りが多そうだなと思いました、実践してみたい。

使ってみたいフレームワーク

もうひとつ実践してみたいもの、顧客の気持ちを知るための方法として「A4一枚アンケート」というフレームワークを紹介してくれました。これを用いてのグループワークもあり、参加してよかったなと思います。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
参考資料:「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

共感ポイント

マーケティングの結果とクライアント様の想いが一致しないことがあるとか、クライアント様ご自身が意欲的でない場合などの、リアルな問題にも触れられていました。

私ゴトに置きかえますと、インハウスデザイナーとしては、事業部の「とりあえずページを作ってよ」に意義を唱えたいこともあります(それお客様目線では全然ないですよ、とかいろいろあります)

質疑応答の際に、その「意欲的でない状況」の打破について「過去説得できたことなどはありますか」と聞きましたが、やはり説得となると難しいとのことでした。
嬉しいことに、質問に、マーケティングを日々行われているコンサル会社様も一緒に答えて下さったのですが、説得は難しくとも、例えば3か月に一回ほど連絡を入れてクライアント様を鼓舞されるということをされているそうです。

オマケ:Web屋の肉祭り

この日の夜、新年会の予定が入っていました。
いつも「Web屋の肉祭り」と題して、さぎりというお店でひたすら赤肉を喰らう会です。


↑撮影:@rrisa_wp

肉を貪りつつ、ブラック企業の話で盛り上がったり、どうぶつ占いしたりw
肉祭りのおすすめは「ひつまぶし」です。このお肉を3切れ程乗せただし茶漬け。シメに最高なのと、おまけにハッピーアワーはハイボール50円です。

追記

肉祭りは随時開催できますので、このお店に行ってみたいって人がいらっしゃいましたらTwitterなどでお知らせくださいませ。企画します。

「自分ってどんなことが向いてるの?どうぶつ占いしてほしいよ〜」って方も、お知らせくださいませ(でも文字でやりとりは難しいと思うのでまたお会いしたときにさせていただきます)

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