入稿時のデータのラスタライズ

先日、簡単なパンフレットを入稿して欲しいとお願いがあって、
先方さんのくれた案をIllustratorでaiデータにしました。

普段Webしかしないから、私が作るとなんだか妙に均一なWebっぽい仕上がり。
それはさておき、急いでいたのでWEBっぽいまま入稿です。

ネットでいんさ~~つ♪・・・・のあのサイトで「翌日発送」という大急ぎコースに、夜11時に滑り込みセーフ。

しかしこの数時間後に、データ不備とメールが来た…σ(^_^;)
(明け方で気が付かなかった)
リンク画像でも入れ忘れたかな?と思ったら、なんと技術的な?こと。

画像をラスタライズしてください。って。

この不備が出た時点で、納期が一日ズレました。
入稿を頼んでくれた人に連絡!

印刷屋さんのメールみながら、ラスタライズやって再入稿!
ラスタライズがそもそもこれで合ってるんかもイマイチ不安ー!

ラスタライズとはなんぞや。

こんなんや。
これがラスタライズ

そもそもイラレはほとんど無知。
入稿するとかいう時点で無謀。

しかしながら、心臓ばくばく言わしながらなんとかかんとか、入稿を終えたのです。

その後、印刷やってますって言う人にこのことを話すと
「印刷をするために必要な処理」っていうのがあるんだよと言っておられました。

プリンターで印刷するのとはワケがちがいますな・・・。

ラスタライズまとめ

ドロップシャドウや、ぼかし、透明などの機能を使った部分を、印刷できる条件に整えてあげる作業。
高解像度「300ppi」を選ぶと良い。